Jindaiji soba Kiyoshi

にしんの産地とは?

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にしんの産地とは?

にしんの産地とは?

2025/04/03

にしんは、春を代表する魚として有名ですよね。
日本料理にたびたび登場し、全国どこでも食べることができますが、もともとの産地はあるのでしょうか。
そこで今回は、にしんの産地について解説していきます。

にしんの産地は?

北太平洋から北極海に広く生息

にしんは、もともと極寒の海域にいる魚です。
北太平洋から北極海までの深い場所で生息していますが、春の産卵期がくると日本近海の浅瀬に移動してきます。

北海道の漁獲量が最も多い

日本でにしんの漁獲量が最も盛んな地域は、北海道です。
初春から初夏に産卵期を迎えるにしんは、エサを求めて浅瀬を回遊します。
栄養を蓄えたにしんは脂がのっていて、かつ身が引き締まっています。
したがって、にしんの旬も初春から初夏ということになります。
特に北海道西部にあたる小樽市や石狩市は漁獲量が多い場所です。
次いで鳥取や青森でも獲れますが、日本で消費されるにしんの約99%は北海道産です。
ほとんどが北海道で水揚げされると考えて良いでしょう。

まとめ

にしんは、極寒の深い場所に広く生息している魚です。
産卵期を迎えると南に異動し、エサを求めて浅瀬を回遊します。
日本全国で摂れるにしんの約99%は北海道で水揚げされていますが、鳥取や青森でも漁獲されています。
にしんにはEPAやDHAも多く含まれており、カルシウムや亜鉛も豊富な魚です。
機会があれば、旬のにしんを味わってみてくださいね。
東京都調布市にある『深大寺そば きよし』では、にしんそばが看板メニューとなっております。
その他こだわりの一品料理もご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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